県連55周年記念海外遠征山行 (ベトナム:ファンシーパン3143m)

11月20日から26日まで7日間
県連55周年記念海外遠征山行に参加しました。20日は成田からベトナム航空で6時間、ハノイまで飛びました。ホーチミン廟などハノイ観光をした後、ハノイ駅から夜行の寝台列車で、北部のラオカイに向かいました。21日は、ラオカイ市で中国国境を見学した後、少数民族の黒モン族・赤ザオ族の村を散策。22日標高1900mのチャムトン峠から入山し、約6時間の山行で第二キャップの山小屋宿泊。23日4時に出発し、6時ごろロープウェイ山頂駅でご来光を拝みました。7時には3143mの山頂に立ち、雲海を見下ろすとともに、大仏や寺院群の絶景を味わいました。おりしも、山頂付近にはうっすらと初雪が降り、地元の新聞にも取り上げられました。24日はハノイにバスで移動6時間。その後、世界遺産のタンロン遺跡を見学しました。25日世界遺産のハロン湾クルージングを楽しみ、深夜の飛行機で成田に向かい、26日朝 成田に着きました。 インドシナ半島最高峰のファンシーパン3143mは、山頂に大仏や寺院群があり、ロープウェイも通じていることから観光地となっていますが、2日かけて足で登ったのでありがたみはひとしおでした。県連傘下の3つの山の会からの合同山行でしたが、交流ができて楽しい山行でした。


