県境の風/石滝山分岐~上鉢山 2/2

“県境の風”という素晴らしいネーミングの元、2007年にスタートした青森・秋田・宮城の県境487kmの踏破計画は最終局面に入り、盛岡山友会創立30周年事業に合わせて終了したいと考えておりました。

しかし遅々として進まずコース最難関の秋田県境が25km → 12km → 3.7kmと残っていましたが、今回4月28日から30日の間に、須川温泉の北に位置する大薊山からの3.7kmを、国道342号線が開通し、かつ県境の尾根上に雪のある10日間内に実施しなければならないとの思いで計画しました。
結果、藪のきつさと急登と雪崩の危険から今回もまた1.2kmを残しましたが、その後、グループ内会員の熱い思いから5月4日から5日にトライして繋げることができました。
県境を歩き始めて丸12年、青森県境に続き最難関の秋田県境が5月5日につながりました。宮城県境に残った陸前高田市の国道45号線上から海までの100メートル弱を繋ぐと完全踏破は目前です。
藪と残雪と雲海をお楽しみください。

 

県境の風/石滝山分岐~上鉢山 2/2” に対して3件のコメントがあります。

  1. 小原耕 より:

    素晴らしい❗️ 🤣ついに、達成されましたね。
    何度かご一緒させていただき、この日がやってくるのを、期待しておりました。もちろん、盛岡に居れば、今回の参加もしたいと思っていました。
    こちらは3年間で自転車による北海道周回走破を実施するべく考えています。 もちろん、山にも登ります❗️

    1. 小田嘉洋 より:

      小原さんありがとう

      連絡すべき人に本当に忘れていました。
      まだ、高田と気仙沼の100m程の残りをやって完全達成とか言っていますが、終了後連絡します。
      小原さんも北海道で出の活躍を期待します

      1. 渡邊健治 より:

        小田さん 県境の風の皆さん
        全国連盟のフェイスブックに県境の風の今回の山行を掲載していただきました。
        全国連盟HPのトップページから閲覧できますのでご覧ください。

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