2月 八幡平の樹氷を見に

2月14日(土)八幡平の樹氷の様子を見に、秋田八幡平スキー場から山に入りました。出発がやや遅れたため、しっかりとした舗装道路並みのトレースができていました。朝方は青空だったのですが、次第に曇ってきて、標高1604mの藤助森のあたりではホワイトアウトとなりました。しかし、思ったより風が弱いため、トレースが消されずについていたためそれを辿って山頂に着きました。先行したワカン隊4人と出会い、風をよけて展望台の下で昼食を取りました。視界は効かず、上を見ても下を見てもグレーの世界の真っただ中にいる状態でした。1300mぐらいまで下ってくると、青空が顔を出し、成長途上の樹氷も見られるようになしました。