岩手側から八幡平の樹氷を見に

岩手側から八幡平の樹氷を見に行ってきました。旧八幡平スキー場からキャットの道をたどり、ラッセルはありませんでしたが、1時間余りの急斜面の登りは大変疲れました。茶臼小屋からは踏み後のない道を歩きましたが、天気が良く、景色が素晴らしかったので、疲れもさほど感じなくなりました。源太森からは山頂の人影を確認できるほど見晴らしが良く、樹氷原の眺めも格別でした。樹氷は一回落ちて、再びつ着いたような感じで、ところどころアオモリトドマツの枝が顔を出していました。避難小屋の凌雲荘では秋田側からの登山者が次々に到着して、昼食休憩をとっていました。帰りは八幡沼の上を歩いて、茶臼岳からの滑りは樅山まで行って一気に下りました。天気に恵まれ、樹氷も滑りも大いに楽しむことができました。

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