表紙絵ギャラリー/2019年2月「仲間の有難さ」

厳冬の岩手山

「冬山中級講座で厳冬期の岩手山へ」という計画が出たとき、もう 最後の機会かもと思い手を挙げた。 荷物を持てるってか? 登れるってか?と、ちょっと意欲を削がれ ることを言われたそばから、大丈夫、荷物は持ってやるから! ラッセルをしてあげるから!との暖かい応援の言葉もかけられた。 その言葉に励まされ決行!! 軽いけれども共同装備も一応ザッ クに括り付けて最後まで登ることが出来た。この時の厳しい岩手山 を私の宝として描いてみた。 自分にはできないかと思われることでも、仲間のこのような暖かい 励ましの言葉で登ることが出来る。これが盛岡山友会の仲間の有難 さである。

No.19 中村 美栄子

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